「総合デベロッパーとして。都市と住まいの未来を見据えて。」を経営理念とする
エスリード株式会社のグループ会社である綜電株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役:中澤博司、以下「綜電株式会社)は、
電力供給会社として一時的な電力不足や電力ロスのリスクから需給と供給のバランスを維持するための
電力調整を行う系統用蓄電所事業に初めて取り組むことを開始いたしました。

               系統用蓄電所の施設概要

所在地:滋賀県近江八幡市武佐町堂窪476―2
事業名称:近江八幡蓄電所プロジェクト
定額出力:1,964kw
定額容量:8,360kw
蓄電池:Hithium + Napir(EMS)
電池方式:リチウムイオン電池
敷地面積:522㎡
設計・施工:株式会社 藤光
運営委託:デジタルグリッド株式会社
運転開始:2027年2月(予定)

~綜電について~
綜電は関西圏を中心に電気供給事業の「高圧一括受電サービス」を13,000戸以上のマンションに導入をしています。
また再生可能エネルギー事業では全国11カ所に大規模太陽光発電所を保有しております。
今後も電気とともに未来へと飛躍していきます。

社名:綜電株式会社
所在地:大阪市北区大淀南1-5-1 ケイヒン梅田ビル
代表取締役:中澤 博司
設立:2006年5月
事業内容:電気供給事業、電気通信事業
会社HP:https://www.gelpow.co.jp/

系統用蓄電池事業への取り組み